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乗れたらラッキー?777 急行バス実験運行

琉球新報 10/4(火) 5:00配信

 那覇―コザまでの急行バスの実証実験が3日から始まり、新たな系統番号777がこの日から国道58号などを走行。ラッキーセブンの三つぞろいを冠した車体が目を引いた。777番は、那覇バスターミナルから伊佐を経由し、沖縄市山里、コザ、屋慶名を結ぶ。那覇―コザは主要バス停のみに停車。コザから屋慶名バスターミナルまでは各停となる。


 運行する沖縄バスによると、系統番号は任意の数字で決定。既存の77番の名護東線と同様に伊佐交差点から普天間に上がる経路を通ることから「77番と同じ伊佐経由と理解されやすく、なおかつ名護行きとは間違えないインパクトのある数字」(担当者)ということで社内での検討を経て決定したという。

 331番(東陽バス)と23番(琉球バス交通)でも那覇―コザの急行バスの実証実験が行われている。

琉球新報社

最終更新:10/4(火) 10:46

琉球新報