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京都ヒストリカ国際映画祭にトミー・リー・ジョーンズ来場決定!

チケットぴあ 10/4(火) 18:08配信

11月2日(水)~13日(日)京都文化博物館で開催され、今年で第8回を迎える、世界で唯一“歴史”にフォーカスした映画祭《京都ヒストリカ国際映画祭》の全ラインナップが本日発表された。

《第8回 京都ヒストリカ国際映画祭》の画像

今年一番の注目作は、『ジェイソン・ボーン』(10月7日(金)全国公開)でも一際存在感を放つ名優であり、日本では缶コーヒーのCMでもおなじみのハリウッドスター、トミー・リー・ジョーンズが監督・主演を務めた、第67回カンヌ国際映画祭コンペティション正式出品作品『ホームズマン』(14)だ。

『ホームズマン』は、19世紀アメリカ中西部の開拓地を舞台に、ヒラリー・スワンク演じるヒロインらとトミー・リー・ジョーンズ演じる流れ者の男が旅をするロードムービーで、緊迫感溢れる映像と、現代に通じる問題を歴史から見据えた意欲作。しかも、トミー・リー・ジョーンズ本人が来場し、日本初上映後にトークショーを開催する予定。

昨年インド史上最高のヒット作となった大河アクション超大作『BAAHUBALI(バーフバリ):THE BEGINNING』(原題)をオープニング作品として日本初上映するほか、テーマを絞って歴史映画を特集する「ヒストリカ・フォーカス」では<忍者エボリューション>と題し忍者の歴史を遡る作品を、世界の最新歴史映画を集めた「ヒストリカ・ワールド」では北欧から届いたハリーポッター風歴史ファンタジーなど全22作品を上映。監督や俳優だけでなく、映画制作のスタッフらによる映画作りの裏側が聞ける濃密なトークなども実施する。チケットは、10月8日(土)より発売。

最終更新:10/5(水) 11:13

チケットぴあ

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