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千葉・銚子にUFO出現!300人以上のファンが目撃

東スポWeb 10/4(火) 8:05配信

 千葉県銚子市でまたもやUFOが撮影された。UFO・UMA・宇宙人など、この世の不思議を探求するミステリーバラエティー番組「世界がビビる夜」(4日午後7時~、TBS系)が9月26日、銚子市にある「地球の丸く見える丘展望館」でUFO召喚イベントを行った。7月にUFOが撮影された同地に300人以上のUFOファンが集まる中、何度もUFOが出現したのだ。

 イベントには銚子市観光協会、銚子電鉄が全面協力。UFOコンタクティーの武良信行氏と、韓国から来日した“UFOハンター”のホ・ジュン氏が展望台に立った。どちらが先にUFOを呼べるのか日韓対決だ。ルールは北と南に分かれ、どちらの空にUFOを呼べるのかというもの。武良氏が南の空に、ホ・ジュン氏が北の空にUFO出現を呼びかけた。

 午後4時スタート。暗くなった午後7時15分ごろ、南の空に2つの発光体が出現。およそ2分後に消えた。そして同7時40分ごろ、南の空にUFOが出現。この時は1機。さらに同9時30分ごろ、3度目となるUFOが南の空に出現。2つの発光体がランダムに飛びながら姿を消した。日韓UFO対決は武良氏に軍配が上がった。

 6時間のイベントで3回、計5機のUFOが出現し、その場にいた約300人のUFOファンが目撃。当然、テレビカメラもその様子を撮影した。

 中継映像で結ばれていた「世界がビビる夜」のスタジオでは、司会の田村淳(42)と鈴木奈々(28)、的場浩司(47)、オカルト研究家の山口敏太郎氏(50)、UFO研究家の竹本良氏(59)らも同時に目撃。現場もスタジオも騒然となった。

 その時の様子について山口氏はこう語る。

「ボクはスタジオから見ていたんですが、明らかに発光体でしたよ。飛行機にしては衝突防止灯などのライトの点滅がなかったし、2機出た時は合体して分裂したようにも見えました。飛行機がそんなに接近するわけはない。番組でUFOを呼ぶ実験をすると、だいたいは最後にちょっと謎の光が出て盛り上がる程度ですが、今回は3度もはっきりと出たので、ありがたみがなかったと言えるほどでした」

 本紙も7月に銚子の同展望館で、山口氏がプロデュースし、武良氏が召喚するイベントに立ち会った。その際は真っ昼間ながら、黒いUFO撮影に成功した。一方、今回は夜間で、そのUFO自体が発光していなければ、目撃されることも撮影されることもない。

 山口氏は「発光体がここまではっきり飛んでいると、もはやUFOがいる・いない、ではなく、UFOとは何なのかを追究する時代になったのかもしれません。ボクはUFOはエイリアンが乗る建造物ではなく、“UFOエネルギー体説”を提唱しています。今回は銚子に出たこのUFOについて3つの仮説を取り上げてみたいです」と解説する。

 まず銚子という漁業が盛んな土地柄から、考えられるのは怪火説だ。

「全国の漁師は海上でよく火の玉を目撃しています。じゃんじゃん火とか、船幽霊などの怪奇な発光体をまとめて怪火と呼ぶのですが、霊的な類いであるかもしれません」(山口氏)

 次に軍事兵器説だ。

「どこかの諜報機関が日本の企業に軍事兵器を造らせているという話があります。それは空中にプラズマの塊を発生させ、敵陣営にそれを撃ち込むというもの。人工的なプラズマエネルギーを発生させる実験をしていたのかもしれません」(同)

 そして地震の前兆説もあり得るという。「過去、房総沖地震は何度も起こっています。海底のプレートが動く際には、摩擦などでプラズマが発生します。プレートのずれによって、プラズマ発光体が現れたということも考えられます」と山口氏は指摘する。

 はたしてUFOの正体は…。

最終更新:10/4(火) 8:08

東スポWeb

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