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アイレット、「cloudpack」がMSPプログラムの3.0更新認定を取得

BCN 10/4(火) 15:37配信

 アイレット(齋藤将平代表取締役)は10月4日、アマゾンウェブサービス(AWS)を基盤とした24時間365日のフルマネージドサービス「cloudpack」について、APN(AWS Partner Network)のMSP(マネージド・サービス・プロバイダ)プログラムの3.0更新認定を取得したと発表した。

 AWSによるMSPプログラムは、AWSへの高度な移行スキルをもち、顧客の環境のモニタリングや自動化による運用管理を積極的に行うことで、顧客に価値を提供することができるAPNコンサルティングパートナーを認定するプログラム。今回のMSPプログラム更新認定により、cloudpackが管理能力を中心とする高いサービスレベルを提供するパートナーとして、AWSから認定されたことになる。

 更新認定の監査にあたり同社では、「次世代MSP」「セキュリティ」「ビジネスの健全性」の3つの実績を提示した。「次世代MSP」では、DevOps、プロアクティブ監視、顧客環境の合理化された管理での継続的な革新を提供するためのツールを有し、従来のしきい値監視だけではなく、日々の状況に基づいて予測的な障害検知をツールにより実施できる。「セキュリティ」では、国内外の認証(ISO27001、PCI DSS、ISMS、ITSMS)を取得、さらに米国公認会計士協会(AICPA)が定める財務報告目的以外の受託サービスに関する内部統制の保証報告書であるSOC2 Type1を受領し、高いセキュリティレベルのサービスを提供している。「ビジネスの健全性」では、AWSのベストプラクティスの採用と、適応可能な顧客向けソリューションを実践、10月現在で600社を超えるAWS導入実績をもっている。

 cloudpackでは、MSPプログラムの3.0更新認定を受けることで、顧客に対し、クラウドを活用できる体制を一貫して提供するパートナーとして、より強力に顧客のビジネスを支援していく考え。

最終更新:10/4(火) 15:37

BCN

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