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『君の名は。』動員数1,000万人&興収130億円突破!興収ランキングでV6達成

cinemacafe.net 10/4(火) 12:58配信

8月26日より公開中の新海誠監督最新作『君の名は。』。この度、10月3日までの公開39日間で、観客動員1,000万人・興行収入130億円を突破したことが分かった。

【画像】『君の名は。』ビジュアル

千年ぶりとなる彗星の来訪を1か月後に控えた日本。山深い田舎町に暮らす女子高校生・三葉(上白石萌音)は憂鬱な毎日を過ごしていた。町長である父の選挙運動に、家系の神社の古き風習。小さく狭い町で、周囲の目が余計に気になる年頃だけに、都会への憧れを強くするばかり。「来世は東京のイケメン男子にしてくださーい!!」そんなある日、自分が男の子になる夢を見る。見慣れない部屋、見知らぬ友人、目の前に広がるのは東京の街並み。戸惑いながらも、念願だった都会での生活を思いっきり満喫する三葉。「不思議な夢…」。一方、東京で暮らす男子高校生、瀧(神木隆之介)も、奇妙な夢を見た。行ったこともない山奥の町で、自分が女子高校生になっているのだ。彼らが体験した夢の秘密とは。出会うことのない2人の出逢い。少女と少年の奇跡の物語がいま動き出す――。

『秒速5センチメートル』や『言の葉の庭』など、意欲的な作品を数多く作り出してきた新海監督の最新作『君の名は。』。声優陣には、神木隆之介や上白石萌音を始め、長澤まさみ、市原悦子らがキャスティング。そして、音楽には熱狂的な支持を集めるロックバンド「RADWIMPS」が担当しており、公開前より話題となっていた。

公開されるやいなや、その圧倒的な映像美と心を震わす感動のストーリーがまたさらに話題となり、10~20代の若い世代にとどまらず、幅広い世代が劇場に殺到、全国でチケット完売も相次ぎ、公開3日間では観客動員95万人、興行収入12億円を記録したほど。さらに、“新海ワールド”に魅了された人々が何度も劇場に詰めかけるリピーターが続出しており、ついに公開から39日間で動員数10,025,897人、興行収入は13,020,003,500円を記録。週末映画ランキングでV6を達成する驚異的な大ヒットとなっている。(※10月4日(火)現在 ※興行通信社調べ)

なお、この驚異的な大ヒットをうけて、待望の第4弾となる新ビジュアルを使用した記念広告の掲載が決定。朝日新聞を始めとする各社で10月14日(金)の新聞広告朝刊にて掲載されるようだ。“新海ワールド”全開の新ビジュアルに期待だ。

『君の名は。』は全国東宝系にて公開中。

最終更新:10/4(火) 12:58

cinemacafe.net