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【インドネシア】1~8月の自動車生産台数、4%増の77.5万台

NNA 10/4(火) 11:30配信

 インドネシア自動車製造業者協会(ガイキンド)によると、今年1~8月の自動車生産台数は、前年同期比4%増の77万5,395台となった。国内市場の伸びが生産を後押ししたと説明する。3日付ビスニス・インドネシアが伝えた。
 ガイキンドのジョンキー副会長は「新モデルの多くはインドネシア国内の工場で生産されている。生産の拡大は、国内の消費が戻ってきた証拠」と述べ、市場が緩やかであるものの改善し、消費も戻ってきていると指摘した。輸出市場の縮小で、1~8月の輸出台数が13%減の12万3,106台に落ち込んだにもかかわらず、生産が伸びたことも国内市場が改善していることを示していると説明する。
 一方、新規の投資にはまだ結びついていないようだ。インドネシア投資調整庁(BKPM)の統計によると、同期の自動車関連投資額は前年同期比18%増の13億米ドル(約1,318億円)に達したものの、大半は現行工場の施設拡充や新機材の導入にとどまっている。さらに独フォルクスワーゲンと米クライスラーはインドネシアでの工場建設計画を撤回している。
 ジョンキー副会長は「製造の伸びはまだ重たい。しかし来年工場が稼働する三菱自動車と中国・上汽通用五菱汽車(SGMW)の生産をみて、市場の進展を判断したい」と話した。

最終更新:10/4(火) 11:30

NNA

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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核融合こそ未来のエネルギー問題への答えであり、子どもにだって世界は変えられる、テイラー・ウィルソンはそう信じています。そして彼はそのどちらにも取り組んでいます。14歳の時に家のガレージで核融合炉を作り、17歳となった今、直前の依頼に応えてTEDのステージで自分の物語を(手短に)語っています。