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ダンサーの勅使川原三郎とジャズ・ピアニストの山下洋輔が真剣勝負のセッション公演を開催

CDジャーナル 10/4(火) 17:26配信

 現代ダンスのフロントランナー勅使川原三郎とジャズ・ピアニストの山下洋輔による、音楽とダンスによるライヴ感あふれるセッション公演〈芸劇dance 勅使川原三郎×山下洋輔 「up」〉が10月7日(金)から9日(日)まで東京・池袋 東京芸術劇場プレイハウスにて開催されます。

 振付・演出・照明のデザインを行ない、みずから出演もする勅使川原は日本の舞踊界を引率する一人。パリ・オペラ座に招聘され作品の振付を手がけた唯一の日本人であるのみならず、オペラや映像など、さまざまなジャンルの表現活動に挑み続けている多才なアーティストです。

 対する山下洋輔は、1969年に自身のトリオを結成して以来、フリー・フォームでエネルギッシュな演奏により国内外のジャズ・シーンに大きな衝撃を与え続ける一人。その活動は和太鼓やシンフォニー・オーケストラとの共演など多岐にわたるほか、文筆家としても高い評価を得ています。

 多才な2人に加え、近年ダンサーとして国際的に評価の高い佐東利穂子も参加。荒馬にも見えるピアノを手懐けて、ダンスが音楽を作り、音楽が視覚や空気までも変えていく――ダンス×ジャズ・ピアノという枠を超えた、即興 / 即応による、常識をひっくり返すような繊細にして過激な瞬間が立ち現れる公演です。

最終更新:10/4(火) 17:26

CDジャーナル

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