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中川大志と平祐奈の共演でマンガ「ReLIFE」実写映画化

映画ナタリー 10/4(火) 5:00配信

電子マンガ&小説配信プラットフォーム・comicoにて連載されている夜宵草のマンガ「ReLIFE」の実写映画化が決定。中川大志、平祐奈が出演することがわかった。

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原作は、アニメ化や舞台化もされている学園コメディ。社会で挫折を味わった27歳の男性・海崎新太が、とある研究の被験者になり高校生活をやり直すさまを描く。中川が海崎を、海崎と恋に落ちる女子高生・日代千鶴を平が演じる。メガホンを取ったのは「今日、恋をはじめます」の古澤健。

17歳と27歳の役に挑戦する現在18歳の中川は「今までに経験したことのない未知の役作りに、まだ迷いもありますが、それ以上に、新たなチャレンジへの楽しみな気持ちでいっぱいです」と語る。役に合わせて前髪をバッサリとカットした平は「読者の方々が思う日代千鶴に近づけられるよう撮影までマンガと照らし合わせて頑張ります」とコメントを寄せた。撮影は11月上旬にスタート。2017年2月の完成を目指している。

「ReLIFE」は、2017年4月15日より全国でロードショー。

中川大志 コメント
原作を読んだ感想
27歳の海崎と、高校生とのやり取りがコミカルに描かれていて、読んでいて楽しかったです。海崎自身が、少しずつ高校生に馴染んでいって、同級生と友情が生まれていく様子も読んでいて面白かったです。

映画への出演が決まった際の気持ち
まさか18歳で、27歳の役を頂くとは思ってもいなかったので、とても驚きました。新たなチャレンジを与えて頂き、嬉しかったです。沢山の方に愛されているこの作品の主人公を演じれる事に感謝しながら、全力で面白い物を作れたらなと思います。

海崎新太という役への意気込み
18歳の自分にとって、27歳を演じるという事が大きなチャレンジなので、とても楽しみです。ビジュアルの面は、スタッフの皆さんと共に、27歳と17歳のギャップをリアルに作れたらと思っています。

撮影前の役作り
自分の周りにいる20代後半の方々と沢山コミュニケーションを取って、10年前の高校時代というのはどういう感覚なのかを少しでも掴みたいと思っています。あとは、どんなジェネレーションギャップがあるのかも研究していきたいです。

古澤健との初タッグについて
古澤監督とは初めてご一緒させて頂くので、どんな現場なのかとても楽しみです。コミカルなシーンも多いので、楽しい現場になればいいなと思っています(笑)。

撮影に臨む意気込み
現場に入るのが今から楽しみで仕方ありません。キャスト、スタッフの皆さんと共に、面白い映画を作れるよう、全力で望みたいと思います。

平祐奈 コメント
原作を読んだ感想
人生をやり直せるなんて、現実とかけ離れていてとても不思議な設定だなと思いながらも1人1人のキャラクターも濃くてやりとりも面白くて、ページがどんどん進んであっという間に読み終えました。

映画への出演が決まった際の気持ち
学校のお友達や私の姪、兄のお嫁さん達もcomicoでマンガを読んでいて「ReLIFE」が今流行りのマンガだと聞いていたので、私が人気漫画の実写化に出演をさせていただけるのはとても嬉しいです。でも少し不安もあり、ドキドキとワクワクがまじっていました。

日代千鶴という役への意気込み
私の中でもまた新たな挑戦がたくさんあるなぁと感じています。“日代千鶴”はとても不思議な女の子なので現場でどういう風に動こう、など今からとても楽しみです。

撮影前の役作り
前髪を日代千鶴に似せて切りました。マンガを見ながら“ニタッ”とした笑顔の練習をしています。最近はLINEで猫のスタンプを使うようにしています。

古澤健との初タッグについて
古澤監督の作品は好きでたくさん観ていたのでご一緒させて頂けるのが嬉しいです。日代千鶴についても監督と話し合って、撮影に臨みたいと思います。

撮影に臨む意気込み
「ReLIFE」を、大好きな方々がたくさんいらっしゃると思うのでお客様に楽しんで頂けるように、スタッフのみなさん、キャストのみなさんと全身全霊で楽しんで撮影をしていきたいと思います。

夜宵草 コメント
「ReLIFE」の映画化が決まったと聞いた時はとても驚きました。
普段から「ReLIFE」を応援してくださっているファンの皆様、
実現に向けてご尽力頂いた関係者の皆様、本当にありがとうございます! 原作やアニメ、舞台ともまた違う「もうひとつのReLIFE」として、皆様に楽しんで頂ければ幸いです。
よろしくお願いします。

古澤健 コメント
お芝居をするということ、あるいは映画を作るというのは、とても不思議な体験です。なんどそれを経験しても、それをうまく言い表すことができません。
原作の「ReLIFE」を読んだとき、どこかそんな夢のような体験との親和性を感じ、同時にそれとは違うヒリヒリとした実感も味わうことができました。それは「リライフ」というファンタジックな設定と、誰もが経験する青春期の輝きと痛みが合わさっているからだと思います。
映画版「ReLIFE」では、映画館の暗闇でしか出会えないファンタジックな体験と、今まさに高校生活を送っている若い人たちの日常を、そしてかつて高校生であった大人たちの思い出を、もっと輝かせるリアルを追い求めてみようと思っています。

最終更新:10/4(火) 5:00

映画ナタリー

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