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ONKYOから薄型ネットワークAVレシーバーと2.1chシアター・パッケージが新発売

CDジャーナル 10/4(火) 17:26配信

 オンキヨー&パイオニアマーケティングジャパン株式会社が、「ONKYO」ブランドからTV周りでも設置しやすいスリムでコンパクトなネットワークAVレシーバー「TX-L50」(65,000円)と、小型スピーカーとサブウーファーをセットにしたシアターパッケージ「BASE-V60」(オープン価格 75,000円前後)を10月中旬に発売。

 「TX-L50」は、高効率のD級アンプと高音質パーツの採用により80W x 6chのハイパワーを実現。本体の高さわずか70mmというスリムな筐体からテレビラックなどにも設置しやすいサイズとなっています。4Kや最新映像規格HDR / HDCP2.2のほか、Dolby AtmosやDTS:Xなど新しい音声フォーマット再生への対応も予定されており、今後様々な映像コンテンツを楽しむことが可能。混信の少ないデュアルバンド対応Wi-Fi機能やBluetooth無線技術の搭載により、スマートフォンなどに保存された楽曲再生はもちろん“Radiko”や“Google Cast”といったネットワーク機能にも対応。

 「BASE-V60」は、「TX-L50」に小型スピーカーと重低音専用のサブウーファーを組み合わせたシアター・パッケージ。フロントスピーカーに独自開発のN-OMF振動板を採用した2ウェイ構造で小型ながらもクリアなサウンドを実現したほか、独自のOMF振動板を採用したサブウーファーは大容量キャビネットと矩形ダクトにより量感とスピードを両立させた重低音再生を可能にしています。手軽にホームシアターが楽しめるベーシックなシアターシステムです。

最終更新:10/4(火) 17:26

CDジャーナル

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