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ハンサムでモテモテ、実はホームレス?モデル兼写真家を追ったドキュメンタリー公開

映画ナタリー 10/4(火) 8:00配信

ドキュメンタリー「Homme Less」が、「ホームレス ニューヨークと寝た男」の邦題で公開されることが決定した。

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モデル兼フォトグラファーとしてニューヨークを拠点に働く男性、マーク・レイに3年間にわたって密着し、彼のライフスタイルを映し出した本作。人々がうらやむハンサムなルックスを持ち、高級スーツを着こなすレイが、住居や家族、恋人を持たずに雑居ビル街のアパートメント屋上でホームレスとして生活するさまを追う。

監督を務めたのは、レイの友人であり自らもファッションモデルとして活動するトーマス・ヴィルテンゾーン。なお音楽は、クリント・イーストウッドを父に持ち「グラン・トリノ」などに楽曲を提供したカイル・イーストウッドが手がけている。

「ホームレス ニューヨークと寝た男」は、2017年1月28日より東京・ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国で順次ロードショー。

(c)2014 Schatzi Productions/Filmhaus Films. All rights reserved

最終更新:10/4(火) 8:00

映画ナタリー

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