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アラサー男子高校生「ReLIFE」実写映画化!中川大志×平祐奈W主演

シネマトゥデイ 10/4(火) 15:05配信

 マンガ・ノベルサービス「comico」で連載中の人気マンガ「ReLIFE」が、中川大志と平祐奈のW主演で実写映画化されることが発表された。

 「ReLIFE」は、入社した会社を3か月で退職しコンビニバイトで食いつないでいる27歳の主人公・海崎新太が、とある実験の被験者となり、見た目だけ若返る薬を用いてもう一度高校生活をやり直すさまを描いた学園青春ドラマ。単行本(1~6巻)の累計発行部数は140万部を突破し、今年7月にはアニメ化、9月には舞台化もされた。実写映画では中川が、見た目高校生・中身アラサーの海崎を演じ、平は海崎が二度目の学園生活で出会う、成績はトップだが極度のコミュニケーション音痴の女子高生・日代千鶴にふんする。

 現在18歳の中川は「まさか18歳で、27歳の役をいただくとは思ってもいなかったので、とても驚きました」とコメント。実年齢とは一回り年齢が違う役に、自分とどのようなジェネレーションギャップがあるのか研究中とのことで、「ビジュアルの面は、スタッフの皆さんと共に27歳と17歳のギャップをリアルに作れたらと思っています。自分の周りにいる20代後半の方々とたくさんコミュニケーションを取って、10年前の高校時代というのはどういう感覚なのかを少しでもつかみたいと思っています」と意気込んだ。

 一方日代役の平も、「前髪を日代千鶴に似せて切りました。マンガを見ながら“ニタッ”とした笑顔の練習をしています。最近はLINEで猫のスタンプを使うようにしています」と役づくりに積極的に臨んでいる様子を明かしている。

 クランクインは11月上旬、公開は2017年4月15日に予定しているという。監督は、『ルームメイト』『今日、恋をはじめます』の古澤健。原作者の夜宵草は実写化に「普段から『ReLIFE』を応援してくださっているファンの皆さま、実現に向けてご尽力頂いた関係者の皆さま、本当にありがとうございます! 原作やアニメ、舞台ともまた違う『もうひとつのReLIFE』として、皆さまに楽しんでいただければ幸いです」と語っている。(編集部・井本早紀)

最終更新:10/4(火) 15:05

シネマトゥデイ

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