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スウォンジー、新監督はブラッドリー氏 プレミア初の米国人指揮官

ISM 10/4(火) 12:16配信

 スウォンジーは現地時間3日(以下現地時間)、フランチェスコ・グイドリン監督(61)の解任と、ボブ・ブラッドリー氏(58)の新監督就任を発表した。アメリカ人指揮官がイングランド・プレミアリーグのクラブを率いるのは初となる。

 プレミアリーグ開幕から7試合でわずか1勝のスウォンジーは、グイドリン監督を解任。プレミアリーグでは、これが今シーズン初の指揮官交代となった。

 後任のブラッドリー監督はプロ選手経験がなく、アメリカの大学サッカーで指導者としてのキャリアを始め、MLS(アメリカ・メジャーリーグ)のDCユナイテッドなどを経て、2006年にアメリカ代表指揮官に就任。2009年のコンフェデレーションズカップでは、スペインの連勝記録を35で止めるなどし、2010年W杯ではアメリカをグループリーグ突破に導いた。

 2011年にアメリカ代表監督を解任されたのち、エジプト代表の指揮官に就任。しかし、2014年W杯予選を突破できず。その後はスターベク(ノルウェー)、ルアーヴル(フランス2部)を率いた。スターベクではヨーロッパリーグ出場権を獲得。ルアーヴルでは昨季、得失点差の末に惜しくも1部昇格を逃している。

 ブラッドリー監督の初陣は15日。プレミアリーグでアーセナルとのアウェイ戦に臨む。(STATS-AP)

最終更新:10/4(火) 12:16

ISM

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