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【ミャンマー】テレノール好調、進出3年で事業大幅拡大

NNA 10/4(火) 11:30配信

 ノルウェー国営の携帯電話サービス大手テレノールは、ミャンマーの事業が好調に推移していることを明らかにした。進出3年目で通信塔の設置数は約10倍、SIMカードの販売所は80倍近く増加している。イレブン電子版が伝えた。
 テレノールは2014年9月、ミャンマーでの携帯電話サービスを開始した。当初の通信塔設置数は第2の都市マンダレーの68カ所だけだったが、現在は6,400カ所に急増。SIMカードの販売所も1,150カ所から8万5,000カ所へと大きく増加した。通信塔は2018年までに1万カ所に設置したい考えだ。
 今年6月時点の利用者は、3月末時点から142万人増の1,689万人。競合するカタール系Ooredooミャンマーの800万人を大きく引き離している。テレノールの4~6月期の売上高は、前年同期比58%増の18億200万ノルウェー・クローネ(約229億円)だった。
 テレノールのジョスリン・ミルソン最高マーケティング責任者(CMO)は、インフラ整備が順調に進んでいることを強調した上で、「今後もミャンマーでの事業拡大に注力する」とコメント。これまで通り「汚職に関わらない経営方針」を貫き、顧客に最高品質のサービスを提供していきたいとの抱負を示した。

最終更新:10/4(火) 11:30

NNA

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