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韓国・イラン交流写真展 テヘランで閉幕=「新たな姿知った」

聯合ニュース 10/4(火) 10:27配信

【テヘラン聯合ニュース】韓国国家基幹ニュース通信社の聯合ニュースと国営イラン通信(IRNA)がイラン・テヘランで開催した合同写真展が3日、閉幕した。

 写真展は先月27日に開幕。聯合ニュースと国営イラン通信の報道写真約100点が展示された。関係者によると、一日平均200人以上の会場を訪れた。

 聯合ニュースの写真を見たイランの観覧客は「新鮮」などとの反応を見せた。友人と来場したイラン人(43)は「韓国については良いスマートフォンと車を作る国というくらいの認識しかなかったが、このようにいろいろな姿があることを初めて知った」として、「イランのように歴史と伝統が深い国ということに驚いた」と話した。

 会場を訪れた大学生(21)は1977年に両国の友好のあかしとしてソウルに設けられた「テヘラン路」の写真について、「韓国との関係が長いということを実感した」と感想を伝えた。

 国営イラン通信は年末ごろ、同国中部の世界的な歴史都市、イスファハンでも写真展を開く計画だ。

 韓国での合同写真展はソウル・大韓民国歴史博物館で先月28日に開幕した。今月23日まで開かれる。

最終更新:10/4(火) 11:17

聯合ニュース

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