ここから本文です

サルと触れ合い食事 国際通りにモンキー・バー

琉球新報 10/4(火) 11:06配信

 リスザルと触れ合えるというコンセプトを打ち出すレストランバー「モンキーのいるレストラン&BAR」が3日、那覇市牧志の国際通りに開店した。ガラス張りの居住エリアで元気に動き回る小型のコモンリスザルを眺めながら食事を楽しみ、餌やりタイムで触れ合うこともできる。


 運営するアニマルズ(那覇市、池原直慎社長)は、居酒屋のあぱらぎグループやペンギンバー「フェアリー」の経営者らで設立。洋風創作料理も充実し、国内外の観光客にPRする。29日にマスコミや旅行関係者を招いたレセプションパーティーがあり、池原社長は「人懐っこいモンキーたちが癒やしとなり、国際通りの新たな名所にしたい」とあいさつした。

 年中無休。営業時間は午後5時から翌日午前3時。

琉球新報社

最終更新:10/4(火) 11:06

琉球新報