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主役は芭蕉と曽良の師弟コンビ! 新作舞台「ギャグマンガ日和」2017年2月に上演決定

ねとらぼ 10/4(火) 15:10配信

 増田こうすけさん原作の人気漫画「ギャクマンガ日和」の新作舞台「ギャグマンガ日和 ~奥の細道、地獄のランウェイ編~」が、2017年2月にラフォーレミュージアム原宿で上演されることが決定しました。そんなオシャレな街でやって大丈夫なのか!?

【写真】芭蕉の弟子の河合曽良(小笠原健さん)

 同作は、今年4月に公演が行われた舞台「ギャグマンガ日和 デラックス風味」から約10カ月ぶりとなる“オモカワイイ”をテーマにした完全新作ストーリー。今回の主役は「松尾芭蕉」と「河合曽良」の期待せざるを得ない名コンビとなっており、それぞれ俳優の阿部丈二さんと小笠原健さんが演じます。

 その他の登場キャラクターについては随時発表予定。過去作では聖徳太子や小野妹子、アマンダさんにうさみちゃんとオールスターともいえる面々が登場しましたが、今作では一体どのキャラの実写化が見られるのか注目が集まります。

 チケット料金は一般席が6800円(税込)、前方席に非売品グッズが付いたプレミアム席が8500円(税込)で、11月中旬より公式先行発売がスタート。上演は2017年2月15日~21日の7日間、ラフォーレミュージアム原宿で全9公演が行われます。

(C)増田こうすけ/集英社 (C)「舞台 増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和 ~奥の細道、地獄のランウェイ編~」 製作委員会

最終更新:10/4(火) 15:10

ねとらぼ

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