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幸せですよ!「逃げ恥」舞台挨拶で星野源が“妻”新垣結衣をベタ褒め

音楽ナタリー 10/4(火) 13:38配信

10月11日(火)にスタートするTBS系ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の出演者舞台挨拶および第1話試写会が、本日10月4日に都内にて行われた。

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「逃げるは恥だが役に立つ」は海野つなみのマンガを原作としたラブコメディで、職なし彼氏なしの新垣結衣扮する主人公・森山みくりが、恋愛経験のない星野源演じる35歳の独身サラリーマン・津崎平匡と“仕事として契約結婚”する中で、お互いを意識しながら変化する姿を描く。本日の舞台挨拶には新垣と星野のほか、出演者の大谷亮平や石田ゆり子、脚本を担当する野木亜紀子が登壇しドラマの魅力を語った。

星野は「10カ月くらい前に出演のお話をいただきまして、その日に原作を読んでからずっと楽しみにしてきて。1話観て本当に面白くて、早く皆さんに観ていただきたいと思います。最初から最後まで面白いものが詰まってると思います」と語り、新垣も「昨日ひと足先に1話を観て楽しかったです」とコメントする。役をもらったときの感想を聞かれると星野は「35歳という年齢が同じで、今まで誰とも付き合ったことがないという役のプロフィールを見て『きたな!』と。僕そういう役が多いんです。すごく楽しみだし、ホントに真面目だしいい奴なんです。それゆえに周りとギャップが生まれてきてしまうというのを演じたいと思います」と共演者と試写会の参加者たちを笑わせる。

新垣はドラマのテーマにもなっている「契約結婚」についてどう思うかと問われると、「いいと思います」と即答。「結婚の形とか、なぜ一緒にいるのかとかは2人の自由だと思うので。今いろんな形で一緒にいる方もいると思うので、こういう形もありかなと。そこからこの話としては愛が生まれるのか、生まれないのかというので話が展開していくので撮影が楽しみです」と期待を寄せる。星野はその言葉に力強くうなずき、撮影中も新垣とずっと一緒にいることを語る。そして「これが3日間続くんです。幸せですよ」と真剣な面持ちで口にし、続けて新垣の魅力を熱弁。照れる新垣が「もういいです!」と制止する中、「長い撮影なんですけどなんのストレスもなく、お芝居に集中できて。新垣さんの夫役をやらせてもらってよかったと思います」と口にした。

さらに星野は自身が手がけた主題歌「恋」についてもトーク。「前向きな気持ちになる楽しいラブソングになるように書きました。僕がダンスミュージックが好きなので、踊りたくなるラブソングを目指しました」「『恋』はドラマの重要なところで流れるのでぜひ聴いてほしいです」と説明する。

また出演者たちはそれぞれ見どころについても熱弁。新垣は「見どころは全部なんだけど……登場人物すべてが愛おしいです。それぞれが抱えているものがあって、もがいているものがあって、すごく応援したくなるので、自分に重ねていただいてもいいし、何より楽しんでいただきたい」と述べ、星野は「みくりが妄想をよくするんですけど、そのシーンがテレビドラマならではの臨場感があって爆笑しました。ドラマにしかできない面白さがありますし、そこを見ていただきたいです」とアピールした。

ドラマ中の“きゅんきゅんするシーン”を司会者に問われた新垣は、「弱った津崎さんを看病するシーン」と回答。これを受けて星野は「その津崎を看病しているみくりに萌えます。テレビを観ながら『お前が萌えるよ!』って手を叩いてました」と語る。なおエンドロールでは出演者たちが「恋」をバックに踊っているという話も飛び出し、星野が「みんなキュートです」と絶賛した。

なお星野が歌うドラマ主題歌「恋」は明日10月5日にシングルとしてリリースされる。

TBS系「逃げるは恥だが役に立つ」
2016年10月11日(火)22:00~23:09

最終更新:10/4(火) 13:38

音楽ナタリー

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