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「小・中・高校名」の日本JPドメイン、2017年から登録可能に

@IT 10/4(火) 13:07配信

 日本レジストリサービス(JPRS)は2016年10月3日、「○○小学校.jp」や「○○高校.東京.jp」といった初等中等教育機関の名称(学校名)を用いた日本語JPドメイン名を利用できるようにすると発表。登録申請受け付けを、2017年10月2日に始める。初等中等教育機関でもインターネットの利用が一般的になり、2013年に閣議決定された「世界最先端IT国家創造宣言」を軸に教育現場でのICT教育を推進する背景などから、日本語でのドメイン名を登録/利用したいという要望に応えた。

【その他の画像】登録対象の組織

 学校名として利用できる日本語JPドメイン名には、汎用JPドメイン名と都道府県型ドメイン名の2種類がある。前者は「.jp」、後者は「.<都道府県名>.jp」の直前に、それぞれ「○○小学校」や「○○高校」といった学校名の文字列を設定できる。

 学校名ドメインの登録対象は、日本国内に住所を持つ学校とその設置者(学校法人や自治体など)。例えば、「○○小学校」という文字列を含む日本語ドメイン名を登録できるのは、学校教育法における同小学校とその設置者に限られ、付属する幼稚園や中学校などは登録対象から外れる(別途、登録する)。その他のサービス内容や各種規則は、原則として汎用JPドメイン名/都道府県型JPドメイン名と同様。

 2017年10月2日から同12月22日は同時登録申請期間と定め、JPRSが登録希望者から直接メールで申請を受け付ける。複数の申請が競合した場合は抽選で登録者を決める。同時登録申請期間の終了後は、申請先着順による通常登録申請を受け付ける。通常登録申請は、2018年2月1日に始める予定。一般のドメイン登録と同様に、先着順で指定事業者に対して申請する。

最終更新:10/4(火) 13:07

@IT

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