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ヴィム・ヴェンダース特集で「パリ、テキサス」など全4本を上映

映画ナタリー 10/4(火) 14:02配信

特集上映「ヴィム・ヴェンダースを旅する~映画のランドスケープ」が、10月8日から21日にかけて東京・キネカ大森にて開催される。

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特集では11月12日にヴィム・ヴェンダースの監督最新作「誰のせいでもない」が公開されるのを記念し、監督作品の中から4本を上映。第37回カンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞した「パリ、テキサス」、国内最終上映となる「アメリカ、家族のいる風景」、第72回アカデミー賞長編ドキュメンタリー映画賞にノミネートされ、日本でも大ヒットした「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」、第40回カンヌ国際映画祭監督賞を受賞した「ベルリン・天使の詩」がラインナップされた。

さらに「誰のせいでもない」鑑賞時に、東京・ヒューマントラストシネマ渋谷、キネカ大森で本特集の半券を提示すると、一般、学生料金が300円割引になるキャンペーンも実施。詳細はキネカ大森の公式サイトにて確認しよう。

ヴィム・ヴェンダースを旅する~映画のランドスケープ
2016年10月8日(土)~21日(金)東京都 キネカ大森
料金:1300円均一
<上映作品>
「パリ、テキサス」
「アメリカ、家族のいる風景」
「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」
「ベルリン・天使の詩」

最終更新:10/4(火) 14:02

映画ナタリー

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