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たけしが原辰徳氏に毒ガス噴射「長嶋さんをリモコン操作して東京五輪の監督やったら?」

東スポWeb 10/4(火) 19:30配信

 本紙客員編集長のビートたけし(69)が4日、千葉・木更津市の「ザ・カントリークラブ・ジャパン」で行われたゴルフコンペ「第4回MAXIMAオーナーズCUP」に参加した。

 たけしがイメージキャラクターを務める「リョーマゴルフ」の製品「MAXIMAドライバー」のオーナーが参加するコンペで、たけしとプロ野球・読売巨人軍前監督で同特別顧問・原辰徳氏(58)の“監督対決”が実現した。

 球界ナンバーワンと評される原氏のプレーに、たけしは「やんなっちゃうよ。全然違うんだもの」と苦笑い。同じ組では相方・ビートきよし(66)もプレーし、たけしは「パットの時、この人の顔が目に入って『楽屋(ロッカー)の鍵締めたかな』と思い、心が乱れた。さっきは、原さんのタオルをオークションにかけるって言ってた」と相方イジリで笑わせた。原氏も「まだ、私のボールはなくなっていません!」とジョークを飛ばし、息ピッタリなところを見せた。

 さらに、たけしは原氏に向かって「2020年の東京五輪の監督をやったらいい。長嶋さんを名誉監督にして、後ろからリモコンで動かせばいい」と“毒ガス”を噴射。これには原氏もうつむくしかなかった。

 また、会見では芸能ネタについても“爆言”。未成年の女性タレントとバーで飲酒し、条件付きで活動自粛を発表したロックバンド「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音(27)について「自分たちの一生懸命やってることが注目されないで、プライベートが注目されるのは悲しいことだよね。ただ、芸能界は話題にならないってのも寂しいけど」と斬った。

 パーティーでは、壇上であいさつ後、ツービートの“漫才”が始まるうれしいハプニングも。たけしが「昨年、リョーマのドライバーを持って、叙々苑カップで優勝しちゃったら、練習場に行くと、みんなが『どんなドライバー持ってるんだ』と見に来て困っちゃう」とボヤくと、横でうなずく隣のきよしを「こいつは違う製品に『リョーマ』と書いて売っちゃうかもしれない」とイジり、爆笑の渦を巻き起こした。

 コンペ結果は、たけしはグロス97、ハンディ25・2、ネット71・8の5位。原氏はグロス76、ハンディ4・8のネット71・2で準優勝だった。

最終更新:10/4(火) 21:49

東スポWeb

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