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平昌五輪のボランティア 一番人気は通訳=競争率16.6倍

聯合ニュース 10/4(火) 16:25配信

【ソウル聯合ニュース】韓国で2018年に開かれる平昌冬季五輪・パラリンピックの組織委員会が9月末までの3か月間実施したボランティア募集で、17職種・計2万2400人の募集枠に9万1655人の応募があった。競争倍率は4.1倍を記録した。

 最も人気が高かったのは「通訳」で490人の枠に8131人が応募、競争倍率は16.6倍となった。次いで「選手団の支援」が14.5倍で、1030人の枠に1万4978人が殺到した。

 ロシア、中国、米国など145カ国・地域の外国人1万2547人も応募した。

 一方、IT(情報技術)技術を必要とする「情報技術」、屋外で勤務する「交通案内」は応募数が定員に満たなかった。

 書類審査、面接などを経て選抜されたボランティアは、来年3月から組織委が行う教育プログラムに参加する。

最終更新:10/4(火) 16:28

聯合ニュース

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