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世界韓人経済人大会が開幕 71カ国から800人参加

聯合ニュース 10/4(火) 17:05配信

【旌善聯合ニュース】第21回世界韓人経済人大会が4日、韓国北東部の江原道旌善郡で幕を開けた。

 71カ国・地域の141都市に支部を置く世界韓人貿易協会(ワールドOKTA)と韓国国家基幹ニュース通信社の聯合ニュースの共催。「韓民族の経済ネットワーク構築および活用」をテーマに開かれる今大会には、世界各地からワールドOKTAの会員約800人が参加している。

 6日までの期間中、会員らは商談会で販路を開拓するほか、開催まで約1年半となった平昌冬季五輪を全世界に積極的にアピールしていく方針を確認する。

 開幕式ではワールドOKTAの朴己出(パク・ギチュル)会長や聯合ニュースの朴魯晃(パク・ノファン)社長らがあいさつする予定。

 5日はワールドOKTA会長杯ゴルフ大会、投資説明会、会員交流行事などが行われる。

 1981年創立のワールドOKTAは、母国の商品の輸出拡大および市場開拓支援のため国内関連団体や自治体などと緊密な連携強化を図るとともに、会員間の利益増進と協力強化を目的としている。

 正会員は約6600人、次世代会員は約1万6500人。

最終更新:10/4(火) 17:05

聯合ニュース

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