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韓国完成車5社の9月販売 前年比2.1%減

聯合ニュース 10/4(火) 17:30配信

【ソウル聯合ニュース】4日に発表された現代自動車、起亜自動車、韓国GM、双竜自動車、ルノーサムスン自動車の韓国完成車メーカー5社による9月の国内・海外販売台数は計69万3529台で、前年同月比2.1%減少した。

 国内販売は現代のストの影響で前年同月比13.2%減の11万1159台。海外販売は同0.3%増の58万2370台だった。

 メーカー別に見ると、現代は前年同月比2.0%減の38万7302台(国内4万1548台、海外34万5754台)を販売した。

 国内販売は主力モデルが古くなったことや個別消費税引き下げの終了、労働組合のストライキによる生産減で20.0%減少した。海外販売は0.8%増。

 起亜は国内外で3.1%増の23万5413台を販売した。国内が3万8300台、海外が19万7113台。

 韓国GMは12.4%減の4万5113台だった。

 双竜は小型スポーツタイプ多目的車(SUV)「チボリ」の好調で5.7%増の1万2144台を売り上げた。

 ルノーサムスンは先月発売した「QM6」の新車効果で国内では39.6%増の9222台を記録したものの、海外では72.1%減の4335台となった。

 5社の1~9月の累計販売台数は前年同期比1.7%減の633万9287台。

最終更新:10/4(火) 21:53

聯合ニュース