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イザベル・ユペール「母の残像」予告公開、謎の死を遂げた女性写真家と遺族描く

映画ナタリー 10/4(火) 19:00配信

イザベル・ユペール出演作「母の残像」の予告編が、YouTubeにて公開された。

本作は、戦争写真家だった女性イザベルの死から3年後、遺族である夫と2人の息子の思いが交錯していく様子を描くヒューマンドラマ。ラース・フォン・トリアーの甥であるヨアキム・トリアーがメガホンを取り、第68回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に選出された。

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予告編には、謎の死を遂げるイザベル役のユペールのほか、夫ジーン役のガブリエル・バーン、息子役のジェシー・アイゼンバーグとデヴィン・ドルイドが登場する。イザベルの写真家としての姿、妻としての姿、母親としての姿が映し出されたあとは、「誰も知らない、もう一人のあなた」というコピーで締めくくられる。

「母の残像」は、11月26日より東京・ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国にて順次公開。



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最終更新:10/4(火) 19:00

映画ナタリー

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