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【イベントレポ】「OH MY GIRL」、タワレコK-POP LOVERS! SHOWCASEを開催

WoW!Korea 10/4(火) 23:08配信

タワーレコード渋谷店が主催するK-POPイベント 「K-POP LOVERS!  SHOWCASE Vol.4~OH MY GIRL SPECIAL~」が9月25日(日)に東京・原宿クエストホールにて開催された。4回目となった今回は、韓国で昨年4月に「B1A4」の妹グループとしてデビューし、現在人気急上昇中のガールズグループ「OH MY GIRL」が公演を行った。

【画像】「K-POP LOVERS!  SHOWCASE Vol.4~OH MY GIRL SPECIAL~」

 「OH MY GIRL」は独特な曲の世界観とユニークな振り付けで関心を集め、またそのキュートなルックスで韓国の人気ガールズグループがファンを公言するほどだ。最近ではリードボーカルのスンヒが「ガールスピリット」で歌唱力をアピール、ユアが「HIT THE STAGE」で「Block B」のユグォンとのダンスステージを披露するなど、ソロでの活躍にも関心が集まっている。今年初来日した際にもチケットの争奪戦になるなど、日本でも注目度の高さを証明した。今回のショーケースには男性ファンはもちろん、彼女たちに憧れる多くの女性ファンも駆けつけ、会場を盛り上げた。

 ショーケースはデビュー曲「CUPID」からスタート。マリンルックで爽やかに登場したメンバーがピンクのミラーボールの光に照らされながらステージを披露すると、会場からは「可愛い! 」と大歓声が上がった。続く「LIAR LIAR」ではメンバーの「一緒に~! 」という呼びかけでサビの「LIAR LIAR LIAR」をファンも一緒に歌いながら楽しんだ。2曲を披露するとファンに元気にあいさつ。「日本はどうですか? 」というMCのAKIの質問にユアは「最高でしょう! おいしいものもたくさんあるし! 」と満面の笑みをみせた。ミミも「日本は街がきれいです。バスからメンバーたちと外を見て、わ~、きれい~! と言っていました」と話した。

 そしてここからはミュージックトークと題したトークの時間へ。7つのキーワードに添ってメンバーたちが「OH MY GIRL」のコンセプトや衣装、ダンスなどについて語り、可愛らしい愛嬌も披露してファンを喜ばせた。

 これまで挑戦してきたコンセプトについてヒョジョンは「キューピットとか森の中のニンフ(ギリシャ神話に出てくる妖精)とか今までいろんなコンセプトをやりました」と話した。その際ニンフという言葉が「妊婦」に聞こえたAKIから「森の中の妊婦!? (笑)違うよね? まだ皆若いしね? (笑)」と突っ込まれ、「違います、妖精です! 」と慌てる姿に会場から笑いが起こった。そしてヒョジョンが「皆さんはどのコンセプトが一番好きですか? 」とファンに聞くとすぐに「ニンフ! 」という声が上がり会場は再び爆笑に包まれた。

 末っ子のアリンは今後やってみたいMVのコンセプトについて、女性が女性に憧れてしまうようなカッコいいスタイルを意味する「ガールクラッシュ」を挙げた。AKIから「皆さんできますか? 」と聞かれるとメンバーたちは「当たり前です! 」と自信を見せた。またミミがアカペラで日本語のラップも披露してファンを喜ばせる一幕も。
さらにコンサートの話になると、メンバー全員が「単独コンサートをやりたいです! 」と今後の活動にも意欲をみせた。

 その後はファンからの質問に答える時間を作った。日本語に関する質問ではジホが「日本のドラマや映画をいっぱい観ました。好きな言葉は“あなたのことが好き”です」と話すと、即興でファンたちと演技をすることに。会場のファンたちが「別れよう」と言った後、ジホが「あなたのことが好き」と可愛く応えると、会場は大歓声に包まれた。そして「今後やってみたい髪型は? 」という質問にアリンが全くイメージがつかない「ミミちゃんみたいな金髪」と答えてファンを驚かせる場面もあった。しかし「まだ早いよ! 」という声が客席から上がると「じゃあ3年後に(笑)」と笑いを誘った。

 「CLOSER」など2曲を披露した後はゲームコーナーへ。けん玉に2回ずつ挑戦したメンバーたちだったが、スンヒが驚きの安定感で2回ともきれいに成功させファンたちを驚かせた。
ミミも「練習ではできなかったのに! 」と話しながら2回とも成功して大きな拍手が送られた。メンバーたちが客席まで下りていき、ファンたちとじゃんけんをして勝てば得点がもらえるゲームでは、ユアが女性ファンと何度やってもあいこになり、「テレパシー! 」と思わずファンをハグする場面もあった。「私はパーを出します! 」と予告して多少の不正? もしながら最終的にはビニがゲームで優勝した。

 ライブでは「Listen to my word」まで披露し、最後のあいさつへ。
ジホは「一度韓国に帰ったとき、また日本のファンの皆さんに会いたくて、会いたくてたまらなかったです。日本ではいい思い出ばかりで、それを心に刻んでいました。幸せな記憶をくれた皆さん、誠にありがとうございます」と流暢な日本語でその思いを伝えた。

 スラスラと出てくるジホの流暢な日本語にファンからも感嘆の声があがるほどだった。ラストは韓国でも大きな話題となった「WINDY DAY」をファンたちと一緒に歌ってショーケースの幕を大盛況で閉じた。

 ショーケースの後はハイタッチ会やサイン会でファンと触れあった。日本でも着実にファンを増やしてきていることが納得できた今回の公演。彼女たちの今後の日韓での活躍に大いに期待したい。

最終更新:10/4(火) 23:08

WoW!Korea

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