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大友花恋、水着に初挑戦した写真集が発売「自分のアルバムを作っていただいた」

オリコン 10/5(水) 6:00配信

 女優で『セブンティーン』(集英社)専属モデルの大友花恋(16)が、きょう5日に1st写真集『Karen』(東京ニュース通信社)を発売する。「ロケ地はグアムでした。とても楽しい撮影だったので、その雰囲気がすべて出ています。仕事というより自分のアルバムを作っていただいたという感じです」と楽しそうに話す大友に、作品の見どころや、今後の仕事の目標などを聞いた。

【写真集表紙カット】スレンダーボディを披露した大友花恋

 初の写真集ということで、準備したことを尋ねると「同じ『セブンティーン』モデルの先輩の桐谷美玲さんや西内まりやさん、そして今一緒にモデルをやっている広瀬すずさんのフォトブックなどを見て、気分を高めていました」と振り返る。初めての水着への挑戦も「日本で衣装合わせしてる時は緊張したのですが、グアムに行ったらまったく緊張はなくなって、ひたすら楽しんでました」と明るく笑った。

 思い出に残っているエピソードとして、「カメラマンさんが撮影場所の近くでバーベキューをしていた現地の家族の人たちと仲良くなって、私も英語で話しかけてみて友だちになれました。普段は人見知りなんですけど、開放的な空気のおかげかな」とうれしそうに話す。「イチオシ写真は、かわいいホットドッグ屋さんで撮影したカット。着ていたギンガムチェックのワンピースとお店の感じがマッチして、すごくおしゃれな雰囲気になっています。日本に帰ってきたらさみしくて、またすぐにグアムに行きたい!」と、心はまだグアムにある様子だ。

 もともと、「テレビに出たい」という思いを小さい頃から持ち、小学6年生で事務所に応募。見事に採用されたが、そこから1年はひたすらレッスンの日々だった。「初めてオーディションに受かった時のことは、今も忘れられません。私もうれしかったし、家族もとても喜んでくれました」。今では女優とモデルで忙しい日々を過ごしている。

 「モデルの時は、自分が着た洋服を見て『カワイイ』『この服を着てあそこに行ってみたい』って思ってもらえるよう、常に考えています。家で姿見の前でポージングの練習をしたり、現場でほかのモデルさんから吸収したり。女優のときは、演じる役について台本に書いていない部分の性格や人柄などをよく考えます。たくさんの人たちでひとつになって物を作っている感じが好きです。どちらの仕事にも面白さがあるので、両方に夢中で取り組める状況をありがたいと思いながら、一生懸命に取り組もうと思っています」

 今後、女優として演じてみたい役を聞くと「前作が強い女の子の役だったので、根暗で自己主張ができなくて、心がモヤモヤしているような弱い女の子をやってみたい。表現方法が限られるので難しいかもしれないけど、挑戦してみたいです」と語ってくれた。明るい笑顔が印象的な彼女が演じる根暗な少女、ぜひ見てみたい。

【大友花恋】1999年10月9日生まれ。群馬県出身。2012年女優デビュー。13年に『ミスセブンティーン2013』グランプリを獲得し、同誌専属モデルとしても活躍。主な出演作はドラマ『悪夢ちゃん』『恋仲』『お迎えデス』など。10月22日公開の映画『金メダル男』にも出演。

最終更新:10/5(水) 10:04

オリコン