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コリン・ファース、実在の編集者を熱演 『ベストセラー』動画インタビュー

オリコン 10/5(水) 10:00配信

 実在の名編集者と若くして生涯を終えた天才作家の友情を描く映画『ベストセラー 編集者パーキンズに捧ぐ』(7日公開)。同作に出演するコリン・ファースのインタビュー映像が5日、ORICON STYLEに到着し、自身が演じた役柄について語っている。

【動画】メガネ姿がかっこいい コリン・ファースのインタビュー動画

 『英国王のスピーチ』(10年)でアカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞し、『キングスマン』(15年)で新たな魅力を発揮したファースと、『シャーロック・ホームズ』シリーズなどに出演し、最近ではペプシストロングの新CMでオニを演じているジュード・ロウ。日本にも女性ファンが多い英国俳優2人の初共演が実現した。

 同作は、A・スコット・バーグ氏の原作を基に映画化。1920年代のニューヨーク。F・スコット・フィッツジェラルドの『グレート・ギャツビー』、アーネスト・ヘミングウェイの『老人と海』らの名著を世に送り出してきた敏腕編集者パーキンズ(ファース)は、偶然手にした無名の作家トマス・ウルフ(ロウ)の原稿を読み、いち早くその才能に気付く。

 インタビュー動画では、編集者パーキンズを演じたファースが、あまり知られていない人物像について「彼が作家たちを育てたのは、仕事のためだけではなく友情のためでもある」と紹介。ウルフとの関係は「正反対の相手に互いに引かれたんだろう。だが共通するところもあった。パーキンズはウルフの体験を我がことのように感じ、喜びを得ていたと思う」と分析し、父子に近い関係だと話している。

 そのほか、ニコール・キッドマン、ガイ・ピアース、ローラ・リニー、ドミニク・ウェストらが出演。トニー賞受賞のイギリス演劇界の鬼才マイケル・グランデージが初めてメガホンを取る。

最終更新:10/5(水) 10:00

オリコン

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