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ゲスの極み乙女。アルバム発売一旦中止、全13曲が新曲の意欲作だった

MusicVoice 10/4(火) 6:29配信

 川谷絵音の未成年者飲酒報道を受け、所属事務所は3日、川谷が所属するバンド、ゲスの極み乙女。とindigo la Endのライブ活動の自粛を発表。更に、11月9日に配信リリース、12月7日にCDリリースを予定していた、ゲスの極み乙女。の3枚目フルアルバム『達磨林檎』の発売を一旦中止することを決めた。

【写真】自身初のオリコン1位になったゲスの極み乙女。「両成敗」

 川谷に至っては、週刊誌によって新恋人が発覚。その後、19歳のタレントであることが伝えられ、そのタレントが19歳の未成年者でありながらも飲酒していたことが報じられ、レギュラー番組を降板するなど波紋を広げていた。

 この日、川谷絵音は所属事務所を通じてコメントを発表。まず、所属事務所は「川谷絵音が未成年者と飲酒をしていた事実がありました」と報道を認め、川谷自身は「僕の軽率な行動によりファンの皆様を失望させてしまった事、活動を共にしているバンドメンバーや関係者の皆様に多大なご迷惑をお掛け致しました事を深くお詫び申し上げます」と謝罪した。

 また、所属事務所は事態を重く受け止め、発売元であるレーベルと協議し、「3rdフルアルバム『達磨林檎』の発売を一旦中止とさせて頂きます」とアルバムの発売を一旦中止することを発表。「ファンの皆様および関係各位の皆様には多大なご迷惑をお掛けいたしますことを深くお詫び申し上げます」と謝罪した。

 同アルバムは、前作『両成敗』発売から10カ月という短い期間で制作。収録の全13曲全て新曲の意欲作で、川谷絵音は発表当時「13曲全てが新曲。ゲスの極み乙女。は常に進化しています。『両成敗』からの進化具合に驚くはずです。今回はサウンドの振り幅が凄いので色々なゲスの極み乙女。を楽しめると思います。これが僕らです」と自信をのぞかせていた。

最終更新:10/4(火) 6:29

MusicVoice

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