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台風18号 沖縄本島地方の特別警報をすべて解除 引き続き高波に厳重な警戒を

ウェザーマップ 10/4(火) 5:44配信

 沖縄気象台は4日午前5時半過ぎ、発表されていた沖縄本島地方の特別警報をすべて解除した。すでに、高潮特別警報は午前2時前、大雨特別警報は午後4時半前にそれぞれ注意報に切り替えているが、まだしばらくは海は荒れた状態が続くため、沖縄本島地方では昼過ぎまで高波に警戒する必要がある。

 台風18号は、4日午前5時時点で、久米島の北北西およそ100kmの海上にあり、中心気圧が915hPa、中心付近の最大風速が55メートルで猛烈な勢力を維持している。台風がかなり接近した久米島では、午前0時すぎに最大瞬間風速56.8メートルを観測した。これは1958年の観測開始以来、5位の記録となる。

 沖縄本島地方には、引き続き波浪警報が発表されている。まだしばらく厳重な警戒が必要だ。

最終更新:10/4(火) 6:28

ウェザーマップ

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