ここから本文です

iPhone 8はプレミアムモデルにステンレスを採用し、差別化へ?

ギズモード・ジャパン 10/4(火) 12:33配信

まるでApple Watchみたい。

全面ガラス製の本体になるなど、ちょっと信じられないくらいの大刷新がうわさされている次期iPhone(通称:iPhone 8)。そのiPhone 8について、気になる詳細情報です。どうやら、プレミアムモデルはステンレス素材を採用することで差別化するようなんです。

これまでiPhoneには大画面モデルとなる「Plus」や廉価版の「5c」「SE」などが登場してきましたが、それでも基本的に最新iPhoneはバリエーションのない1モデルでの勝負でした。しかし9to5Macの情報から、実績のあるアナリストことKGI証券のミンチー・クオ氏によると、iPhone 8は表裏にガラス素材を採用し、ハイエンドモデルはステンレスを、それ以外はアルミニウムを利用すると指摘しています。

ここでの金属素材は、想像ですが「iPhone 4」のように本体の縁を覆うように利用されるのではないでしょうか。そしてステンレスとアルミニウムによるモデル分けといえば、Apple Watchを思い出させます。Apple Watchは素材によってかなり高級感が変わってきますし、iPhone 8にステンレス素材が利用されたら、思わずそちらを購入してしまうかもしれません。

さらに、iPhone 7では背面もつややかに輝く「ジェットブラック」モデルが大人気。それを考えると、両面をガラスでサンドイッチしたiPhone 8はこれまで以上の人気を得られるかもしれません。またガラス素材は引っかき傷にも強いので、長期間美しさを維持できます。おお、ガラス素材の採用はいうことなしじゃないですか!

iPhone 8はホームボタンレスの前面フルスクリーンデザインと伴って、見たこともないほどカッコイイスマートフォンに仕上がるかもしれませんね!

source: 9to5Mac

(塚本直樹)

最終更新:10/4(火) 12:33

ギズモード・ジャパン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

失うことで不完全さの中に美を見出した芸術家
画家のアリッサ・モンクスは、未知のもの、予想しえないもの、そして酷いものにでさえ、美とインスピレーションを見出します。彼女は詩的で個人的な語りで、自身が芸術家として、そして人間として成長する中で、人生、絵の具、キャンバスがどう関わりあってきたかを描きます。 [new]