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Bリーグ グラウジーズ苦戦 連敗/富山

チューリップテレビ 10/4(火) 9:30配信

 プロバスケットボールのBリーグで、富山グラウジーズは、1日と2日ホームで、愛知県を拠点とする三遠ネオフェニックスと対戦しましたが、連敗し、苦戦を強いられています。

 1日、富山グラウジーズは、開幕から2連勝と勢いに乗る『三遠』を、ホームに迎えました。

 最終クオーター。

 グラウジーズは、素早いパスワークの三遠に、逆転を許します。

 ゲーム終了。

 しかし、三遠の攻撃に対し、グラウジーズが抗議します。

 ボールを持ったら、24秒以内に攻めなければならない『24秒ルール』に違反しているというのです。
 Bリーグ発足に伴って導入されたビデオ判定で、結果を待ちます。
 これが認められて、残り20秒から試合を再開。
 ワンチャンスにかけるグラウジーズは、ゴール前でファウルを受けたウィラード選手が、残り6秒で、フリースローを獲得。
 これで同点に追いつき、試合は延長戦に入ります。
 勢いに乗りたいグラウジーズは城宝選手を中心に攻めますが、粘り及ばず、惜しくも敗れました。

 「勝負どころで、フリースローが入らなかったり、スリーポイントをいいところでミスしたりとかもあったから、どっちが勝つか分からない試合になったかな。もうちょっとチームで確認して、明日試合に入りたい」(城宝匡史選手)

 2日行われた三遠との第2戦は、3点リードで迎えた第3クオーターに、水戸選手が躍動。
 ドリブルで切り込んで得点を重ねると、一時、リードを16点に広げます。
 しかし、三遠がゾーンディフェンスに切り替えると、グラウジーズの得点がストップ。
 守備でリズムをつかんだ三遠に、逆転を許します。
 グラウジーズは、そのまま試合の流れを取り戻すことができずに敗れ、3連敗となりました。

 「チームの状態はだんだん良くなっていると思うので、次はしっかり勝てるように頑張ります」(水戸健史選手)

チューリップテレビ

最終更新:10/4(火) 9:30

チューリップテレビ