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アメ車に乗った新「ゴーストライダー」がマーベルのドラマに参戦!

ギズモード・ジャパン 10/4(火) 19:10配信

オカルト系(?)爆走スーパーヒーローの登場。

マーベルのドラマシリーズ「エージェント・オブ・シールド」のシーズン4に、燃え盛る骸骨がトレードマークのヒーロー、ゴーストライダーが登場し、大きな話題となりました。

ゴーストライダーといえば、過去に二度映画化されており、バイクとニコラス・ケイジのイメージがあるかと思いますが、今回のキャラクターはバイクでもなければ、ニコラス・ケイジでもありません!

というわけで今回は、今わかっている情報とベースとなっているコミックでの設定を交えて、新「ゴーストライダー」をご紹介します。まずは映像からご覧ください!

映像&画像

こちらは「エージェント・オブ・シールド」の公式Twitterアカウントに掲載されたもの。


動画はこちら:https://twitter.com/AgentsofSHIELD/status/777925594411520000


すでにアメリカ本国では初登場回となる第1話が放送済みということもあり、予告編以外にも戦闘シーンなどが公開されています。変身シーンが超かっこいい!!

動画はこちら:https://youtu.be/04Ov7mkgc6k

スマートフォンで撮ったという設定と思しき動画では「まじかよ、あれが奴か!? 奴なのか!?」みたいな感じで大興奮。きっとMCU(マーベルの映画世界)の中でも話題の人物なのでしょう。

こちらはYahoo.comに掲載されたゴーストライダーの画像。燃え盛る骸骨にレザーのジャケットとドライビンググローブという出で立ち。後ろにあるマッスル・カーはダッジ・チャージャーです。

そして、Entertainment Weeklyに掲載された、変身前の姿。名前はロビー・レイエスで、演じているのは「トゥルー・ディテクティブ」などにも出演していたガブリエル・ルナです。

コミック版の設定

ロビー・レイエスの事を語って行く前に、まずゴーストライダー自体を簡単におさらいしておきましょう。コミックでのゴーストライダーとは、悪魔や霊に取り憑かれることで得た超人的な力と、地獄の業火、そして乗り物を自在に操り悪と戦う変身ヒーローの総称。

最も有名であろう映画になったゴーストライダーは、ジョニー・ブレイズ。彼は元スタントドライバーで、養父をガンから救うために悪魔メフィストと契約をしたことがきっかけで、悪魔の謀略にまんまとはまってしまい、結果として悪魔ザラソスに取り憑かれた男です。

その後、コミックではさまざまな理由で取り憑かれ、似たような能力を得た男女がゴーストライダーとして活躍していきます。今回ドラマに登場するロビー・レイエスもその一人で、その初登場は2014年の「All-New Ghost Rider」誌です。

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最終更新:10/4(火) 19:10

ギズモード・ジャパン

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