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高さ7cmとスリムなオンキヨーAVアンプ「TX-L50」と、2.1chスピーカーもセットになった「BASE-V60」

Stereo Sound ONLINE 10/4(火) 12:40配信

ドルビーアトモス&DTS:Xにはアップデートで対応

 オンキヨーより、AVアンプ「TX-L50(B)」(¥65000、税別)と、TX-L50にフロントスピーカー、サブウーファーを組み合わせた2.1chパッケージ「BASE-V60(B)」(想定市場価格¥75000前後)が10月中旬に発売される。

 TX-L50は、高さを70mmに抑えたスリムな筐体を採用しているのが特長だ。どんなリビングにもマッチしやすいラウンドデザインを採用することで、インテリアへの親和性と、テレビラックにも収容しやすい設置性の高さを兼ね備えているという。

 最大出力80W×6chのクラスDパワーアンプを採用。その電源部にはカスタム仕様のコンデンサーを用いて、豊かな低域とヴォーカルのふくよかさを再現するという。

 音場補正技術AccuEQを搭載し、付属の測定マイクで部屋やスピーカーに合わせて視聴環境を自動で最適化できるほか、ドルビーアトモスとDTS:Xにはアップデートによる対応を予定している。

 HDMI端子は、HDCP2.2に準拠し、4K/60p、HDR(ハイ・ダイナミックレンジ)、BT.2020信号のパススルー伝送や、4Kアップスケーリングに対応している。

 ハイレゾ音源は、最大DSD 5.6MHz、リニアPCM 192kHz/24bitまでの再生をサポートする。

 ワイドFM対応のFMチューナーや、有線LAN端子、5GHz/2.4GHz帯対応のWi-Fi機能を内蔵するほか、AirPlay機能も備えている。BluetoothはVer.4.1に準拠し、対応コーデックはSBC/AAC。

 Google Cast機能も備えており、スマートフォンやPCにインストールしたGoogle Cast対応アプリ経由で、簡単にお気に入りの楽曲を再生できる。また、radiko.jpやTuneInといったインターネットラジオにも対応済みだ。さらに、iOS/Android用アプリOnkyo Controllerによるコントロールも可能となっている。

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最終更新:10/4(火) 12:40

Stereo Sound ONLINE