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真矢ミキ、ゲス川谷を“食虫植物”に例えて痛烈コメント「周りを巻き込み自分は成長」

トレンドニュース(GYAO) 10/4(火) 16:26配信

女優の真矢ミキが、新恋人とされるタレント・ほのかりんが未成年飲酒報道で問題になるなど、相変わらず何かと世間を騒がせているロックバンド・ゲスの極み乙女。の川谷絵音を“食虫植物”に例えて痛烈に批判した。

ゲス川谷新恋人? ほのかりん16歳時の映像>>

9月29日発売の『週刊文春』は、川谷と当時19歳だったほのかりんとの飲酒デートを報じた。報道の影響か、ほのかりんは出演舞台『Luna Rossa』を降板。川谷も責任をとる形で、所属バンドであるゲスの極み乙女。とindigo la Endが12月上旬より活動自粛することが決定。また11月9日に配信リリース、12月7日にCDリリースする予定だったゲスの極み乙女。の新アルバム『達磨林檎』の発売中止も発表された。

10月4日に生放送されたTBS系「白熱ライブ ビビット」では、真矢が「反省が足りない~」とゲスの極み乙女。のヒット曲「ロマンスがありあまる」の替え歌でコメント。川谷を「ウツボカズラみたいじゃないですか? 食虫花。周りの人を巻き込んで、自分は成長していっちゃうというか……」と食虫植物に例えた。

また真矢は、川谷の楽曲をあらためて聞いてみたとして、「バランスの悪い青年とか、人が成長する段階のときに聞きたくなるような音楽。もし私が中学生、高校生ぐらいだったら聞きたいと思うような音楽」と指摘する。そして、「発想のためにいつもバランスの悪い立ち位置にいるのかな。だからひとつひとつ勉強して学ばないのかな。いろんな人を巻き込んじゃったということで次の1歩を踏まない方なのかな」と川谷をめぐる騒動と彼の音楽性を結び付けて分析した。

(文/原田美紗@HEW)

最終更新:10/4(火) 16:26

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