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板チョコみたいなポリウレタンでボディを守る!シトロエン「C4カクタス」200台限定販売

オートックワン 10/4(火) 14:40配信

プジョー・シトロエン・ジャポンは、クロスオーバーモデル「C4 カクタス」を10月4日より発売する。

【C4カクタス】モーターショー シトロエンブースの大胆なセクシードレスなど

2015年に欧州でデビューした「C4 カクタス」は、ワールド・カー・デザ イン・オブ・ザ・イヤーを受賞、欧州ではすでに11万台以上販売されているモデルで、東京モーターショー2015で日本初公開され、大きな話題となった。

ちなみに、東京モーターショー2015のシトロエンブースのコンパニオンを務めたレースクイーンの清瀬まちちゃんも、“背中パックリドレス”を身にまとって「C4 カクタス」の日本デビューを大いに盛り上げていた。

このユニークな「C4カクタス」がついに日本でも発売されることに!初回限定200台で、価格(消費税込)は、シート素材がファブリックのモデルが238万円、ベロアが241万円となる。

「C4 カクタス」の最大の特長は、何といってもユニークなデザイン。「こんなゆるキャラいそう!?」なフロントフェイスが面白い。

ボディ側面には板チョコのような「エアバンプ」と呼ばれるポリウレタンが張り付いていて、ボディ保護の目的とエクステリアのアクセントとしても役割を担っている。

時速4kmまでの軽い衝撃からボディを守るこの「エアバンプ」は、世界初の特許を取得している。車種名の「カクタス」は英語でサボテンを意味し、サボテンがトゲで”自らを保護する”ことになぞらえ、「エアバンプ」の機能を表現している。

エクステリアとは対照的に、インテリアはシンプルでモダンな印象に。

テーマは「旅」ということで、助手席にはスーツケースをモチーフとしたダッシュボードのトップボックスを設置。本来ここにはエアバッグが収まっているのだが、「C4 カクタス」ではエアバッグをルーフから展開させることで実現した。

また、ワンタッチでシフト操作ができるイージー プッシュ&パドルシフトなど、こだわりのデザインと機能性を両立させた。

ソファのようにリラックスできるシートは、ファブリックとベロアの2種類を用意し、フランス車らしいやさしい乗り心地とした。

ボディサイズは4155mmx1735mmx1530mm(全長x全幅x全高)と見た目よりはコンパクトだが、室内は広々としており、2595mmと長めにとったホイールベースによって後席の足元空間に余裕がある。

C4 カクタス」は操作のしさすさも特徴となる。

見やすいフルデジタルディスプレイと、直感的に操作できる7インチのタッチスクリーンを採用。タッチスクリーンにはエアコンや走行データ、リアカメラの機能を集約し、ドライバーは目の前にあるデジタルディスプレイで速度のみを確認するシンプルな構造としている。

シフトレバーもN/D/R(ニュートラル/ドライブ/リバース)のみのプッシュボタンとし、オートマチックの簡単なドライブ操作と、パドルシフトのマニュアル走行の2つを楽しむことができる。

搭載されるエンジンは1.2リッター ピュアテックエンジンで、組み合わされるトランスミッションはETG5(エフィシェント・トロニック・ギアボックス)となる。

「C4 カクタス」の車両重量はわずか1070kgとなり、エンジンをはじめ、アルミ製のボンネットなどに軽量化が施されている。

さらに、初採用された「マジックウォッシュ」も重量の軽量化に貢献。「マジックウォッシュ」はフロントワイパーにウォッシャーノズルを装着して洗浄中でも視界を確保するほか、ウォッシャー液の使用量を半減させタンクを軽量化させることができる画期的なシステムである。

最終更新:10/4(火) 14:40

オートックワン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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