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【ブラジル】基礎消費財セット週報

サンパウロ新聞 10/4(火) 3:48配信

 サンパウロ消費者保護センター(Procon―SP)が9月29日発表したセスタ・バジカ(基礎消費財セット)週報によると、サンパウロ市内における同日時点のセスタ・バジカ平均価格は前週22日時点の696.64レアルに対して0.67%高の701.31レアルだった。2016年8月31日時点に対しては0.91%高。調査対象の39品目の中で価格上昇が確認されたのはトイレ用漂白剤(1リットル、8.87%高)、小麦粉(1キロ、8.12%高)、洗濯用粉末洗剤(1キロ、6.77%高)、トマトピューレ(340~350グラム、6.34%高)、成分無調整粉乳(400グラム、4.75%高)など21品目だった。価格が下がったのは洗濯用棒せっけん(1個、3.51%安)、食パン(500グラム、2.96%安)、タマネギ(1キロ、2.65%安)、ニンニク(1キロ、1.86%安)、1級牛肉(1キロ、1.76%安)など16品目で、残り2品目の価格は変動がなかった。

サンパウロ新聞

最終更新:10/4(火) 3:48

サンパウロ新聞