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ルーニーはトップ下でも起用するな シアラー氏はイングランド代表の最前線を“18歳“に任せろと主張

theWORLD(ザ・ワールド) 10/4(火) 12:20配信

シアラー氏はラッシュフォードの先発に期待

8日にマルタ、11日にスロベニアと2018ワールドカップ欧州予選で対戦するイングランド代表は、誰を最前線に置いて戦うべきなのか。トッテナムのハリー・ケインは負傷で離脱しており、マンチェスター・ユナイテッドのウェイン・ルーニーはクラブでポジションを失いかけている。

この状況に元イングランド代表FWアラン・シアラー氏は、マンチェスター・ユナイテッドの若きFWマーカス・ラッシュフォードの先発起用がベストだと主張する。英『The Sun』によると、シアラー氏はラッシュフォードの年齢が若すぎることはないと語り、ルーニーについてはトップ下でも起用すべきではないと厳しい見方をしている。

「ラッシュフォードは若く、スピードがあり、トリッキーで、ゴールを狙う優れた目がある。それに若すぎるということはないし、彼は十分な選手だ。私の聞くところでは、彼は非常に冷静な青年ということだしね。問題は、誰をラッシュフォードの背後に置くかだ。それはウェイン・ルーニーにすべきではない」

同氏はルーニーがEURO2016終了時点で代表を引退すべきだったともコメントしており、2年後のワールドカップを目指すことに納得していない。マンUでもポジションを失っていることを考えると、代表でもベンチスタートにするのが妥当なところか。同メディアのアンケートでも94%ものサポーターがラッシュフォードのセンターフォワード先発を望んでいるが、イングランドを前線から引っ張っていくのは誰だ。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:10/4(火) 12:20

theWORLD(ザ・ワールド)

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