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【究極の選択】仕事で板挟み「正しい方」「強い方」どっちに付く?

TOKYO FM+ 10/4(火) 12:30配信

本部長・マンボウやしろと秘書・浜崎美保が、リスナーのみなさんと「社会人の働き方・生き方」を一緒に考えていくTOKYO FMの番組「Skyrocket Company」。10月3日の「社会人意識調査」のテーマは「仕事で板挟み『正しい方』『強い方」どっちに付く?』。はたして、その結果は……?

Q.板挟みにあったらどちらにつきますか?

正しい方 81.5%
強い方  18.5%
(回答数:276票)

◆「正しい方」派の意見
「かたや正しいけど弱い、かたや強いけど間違ってる、ということですよね? だとしたら、正しい方に付きますね。それが正しいと思いますし、長い目で見れば後悔しないんじゃないかと」
(東京都 37歳 男性 自営業)

「強いけど間違っていたら、ただただ恥ずかしいというか……。勝ち負けとかではないですけど、間違う方向に行くよりも正しい方に行くほうがいいのではないでしょうか」
(栃木県 24歳 女性 看護師)

「長いものに巻かれろ、勝ち馬に乗る、などありますが、自分の信念を曲げてまでする仕事、得た成果に、価値なんてないと思います」
(埼玉県 35歳 男性 会社員)

◆「強い方」派の意見
「板挟みになったら、やはり強い人に付きますね!(笑)。だって、逆らったら怖いっすもん^_^;(笑)。生きてくためです!(笑)」
(埼玉県 26歳 男性 会社員)

「お仕事は『強い方』になってしまうような気がします。私生活では『正しい方』にしますが、仕事では付こうが付かなこうが、社内の強い方で進んでいる気がします」
(茨城県 43歳 男性 会社員)

「選ぶ自由があるなら、『正しい方』だけど、そんなに出世したことがないので、上司に対して『従うか、辞めるか』二択でした。正しい方に付くより、正しいことができる人になるほうが、近道な気がします」
(千葉県 39歳 女性 専業主婦)

番組リスナーの投票による結果は「正しい方」が81.5%、「強い方」が18.5%と、正しい方が8割を占め、多数派となりました。職場の中で起こる権力・派閥争いに巻き込まれたという人も少なくないのでは? 正義を貫くか、圧倒的権力に屈するか……。未来を見通す確かな目が必要なのかもしれません。

【長いものに巻かれがちな20代】
男女別では、割合にさほど差はありませんでしたが、世代別、特に20代で見てみると、「正しい方」と答えた人は73.3%と、全体での割合と比べると大きく下回り、全世代で一番低い割合を示しました。20代のうちは、むしろ自分で正しいかどうかの判断をするより、まずは圧倒的指導者に付いていかざるを得ない、いわば「社会人の洗礼」に当たっている人も多いのではないでしょうか。


(TOKYO FM「Skyrocket Company」2016年10月3日放送より)

最終更新:10/4(火) 12:30

TOKYO FM+