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台風18号 5日は西日本中心に大荒れ 6日にかけ北陸~東北に接近・上陸のおそれ

ウェザーマップ 10/4(火) 16:57配信

 非常に強い台風18号の影響で、西日本を中心に5日にかけて非常に強い風が吹き、海は大しけとなる見込み。九州北部、中国では猛烈な風が吹き、猛烈なしけとなるおそれがある。暴風や高波に厳重に警戒するとともに、低地の浸水、河川の増水や氾濫、土砂災害、高潮に警戒が必要だ。

 4日午後3時現在、非常に強い台風18号は東シナ海にあり、1時間30キロの速さで北上している。中心気圧は925ヘクトパスカル、中心付近の最大瞬間風速は70メートル。台風は次第に進路を東よりに変え、5日朝には対馬海峡へ進む見込み。その後、暴風域を伴ったまま山陰沖を進み、5日夕方から6日にかけて北陸や東北にかなり接近し、上陸するおそれがある。

◆暴風・高波・高潮

 4日夜遅くから5日にかけて、西日本を中心に非常に強い風が吹き、海は大しけとなる見通し。九州北部、中国では、5日は猛烈な風が吹き、猛烈なしけとなるおそれがある。また、西日本を中心に5日から6日にかけて潮位の高くなる所がある。海岸や河口付近の低地では、高潮による浸水や冠水に警戒が必要だ。

<5日にかけての予想最大瞬間風速>
 九州北部     60メートル
 中国       45メートル
 四国、近畿、北陸 35メートル
 
<5日にかけて予想される波の高さ>
 九州北部          9メートル
 九州南部、中国、近畿、北陸 6メートル

◆大雨

 西日本や東日本では、5日にかけて雷を伴った激しい雨が降り、局地的に1時間50ミリ以上の非常に激しい雨が降る見込み。低い土地の浸水、河川の増水や氾濫、土砂災害に警戒が必要だ。
 
<5日夕方まで予想雨量(多い所)>
 九州北部    180ミリ
 九州南部、四国 150ミリ
 
<その後6日夕方までの予想雨量(多い所)>
 東海       100~200ミリ
 近畿、北陸、甲信 100~150ミリ

最終更新:10/4(火) 16:57

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