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「美女が泣いているだけのコンテスト」が開催 その理由とは?

AbemaTIMES 10/4(火) 19:46配信

(C)AbemaTV

美しい空を背景に涙を流す美女たち。これは兵庫県淡路島で行われた「タマ泣き美人コンテスト」の動画の一コマだ。なぜ美女が泣いているだけのコンテストが淡路島で開かれたのだろうか。それは淡路島が全国でも玉ねぎの有数の産地であることに由来する。

現地を訪れると、まさに「玉ねぎづくし」。レストランでも人気メニューはたまねぎをまるまる一個蒸し焼きにした「島のうま玉」。また、UFOキャッチャーならぬ玉ねぎキャッチャーもあり、玉ねぎスープにジャム、ドレッシング、玉ねぎせんべえ、オニオンチップスなどもある。

それにしてもなぜこのようなユニークなコンテストを企画したのか。広報担当の宮地勇次氏は「このイベントは淡路島の玉ねぎを切りながら美しく泣くというイベント。新しい切り口で淡路島の玉ねぎを知ってもらいたい。そういう意味では大成功」と笑顔で語る。

「タマ泣き美人」にエントリーしたのは11歳から76歳まで、いずれも劣らぬ美女ばかり。
島を挙げた投票が行われ、3万1922票と2位の1万2517票に大差をつけて優勝したのがエントリー最年長76歳の濱口文子さん。淡路島の玉ねぎ農家だ。

濱口さんは「45年玉ねぎを作ってきて、こんなに嬉しいことはない」と感想を語るとともに「北海道の玉ねぎと比べて味も美味しくて柔らかい」と淡路島産の玉ねぎをアピール。
ちなみに濱口さんに玉ねぎのおすすめ料理を聞いたところ「スライス。レンジでチンをしたりしています」と素材を活かしたレシピを教えてくれた。

最終更新:10/4(火) 19:46

AbemaTIMES

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