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スマスマ“新コーナー”に番組存続望むファンの声殺到。「愛しか感じられなくて」「勿体無い」

E-TALENTBANK 10/4(火) 21:00配信

10月3日に放送されたフジテレビ系「SMAP×SMAP」内で放送されたあるコーナーが話題になっている。

それは「SMAP×SMAP MEMORIES FILE」と題され、1996年の同番組放送開始からのコント作品を、SMAPの曲と共に届けるというコーナーだ。第1回目のこの日は、1996年から1997年の2年間分が放送された。

番組初期の人気作品だった「ペットのPちゃん」「サンキューゴロー」「計算マコちゃん」「さよなら勅使河原くん」「フランケンシュタイン」など32作品を、当時番組で披露した「青いイナズマ」「SHAKE」「ダイナマイト」3曲のパフォーマンス映像と交互に紹介。中には、1996年、番組開始から2ヶ月弱で、オートレーサーに転向するためSMAPを脱退した森且行が登場していた作品もあり、お宝映像満載で、約10分間にわたって放送された。

このコーナーにファンからはTwitterで「マジ泣くから」「見てるとSMAPの凄さがわかるなー。なんでもチャレンジしてきたんだな」「番組の歴史であると共にフジテレビのコント番組史でもあって胸が熱くなります」「編集が愛しか感じられなくて泣けてくる」「懐かしいやら切ないやらで泣きそう」「見れて嬉しい反面、振り返って終わりに向かってる感じで複雑…」という感想が溢れた。

また、他には「これは、きっとこんなに楽しくて凄いよってアピールして、スマスマの存続をっていうスタッフさんの思いだな」逆にこういうの流されると余計にSMAP存続を願うばかりです」「コントもライブも本当に凝っていてこんなクオリティ高いバラエティ番組他にはないよ!そんな貴重な番組絶対終わらせちゃダメ!」「こんな番組無くしたら勿体無い。続けて欲しいな。」と、年内で放送終了が発表されている同番組の存続を願う声も殺到していた。

最終更新:10/4(火) 21:06

E-TALENTBANK