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【ブラジル】上期のカード決済額 前年比7%増

サンパウロ新聞 10/4(火) 4:34配信

 ブラジルの人々が2016年上期(1~6月)にクレジットカード、デビットカードで支出した金額は5460億レアル(約16兆3800億円)だった。15年同時期に対して7.2%増。ブラジル・クレジットカード・サービス会社協会(Abecs)発表として伯メディアが9月14日付で伝えた。

 内訳は、クレジットカードによる決済額が3370億レアル、そしてデビットカードによるものが2090億レアル。前年同時期に対してそれぞれ3.8%、13.0%拡大した。

 同協会の調査によると、カードによる決済は今年1~6月の家計消費の28.5%を占めた。この割合は15年同時期の27.5%よりも大きく、同協会は、ブラジルの人々は現金や小切手よりもカードを好んでおり、現在は決済方法変更の過程にあるとしている。

サンパウロ新聞

最終更新:10/4(火) 4:34

サンパウロ新聞

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