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ノイアーをブチ抜く“空手シュート”決めたモデスト「大迫に教わった。彼は日本人だからね」

theWORLD(ザ・ワールド) 10/4(火) 18:05配信

大迫が影のアシスト?

大迫勇也がケルンにもたらしているものは何もゴールだけではない。この優秀な日本人ストライカーは相棒にアクロバティックなシュートスタイルをも伝授している。

1日に敵地アリアンツ・アレーナでドイツ王者バイエルン・ミュンヘンと価値あるドローを演じたケルン。この一戦で63分にマヌエル・ノイアーを出し抜く個性的な同点弾を叩き込んだアントニー・モデストが試合後、“空手シュート”について言及している。独紙『Express』がフランス人ストライカーのコメントを伝えた。

「あのシュートのおかげで少し足がつってしまったね。きっと上手く合わすことができると確信していた。トレーニング中にも何度か成功させていたし、(センタリングによってアシストした)リッセがそれを狙ってくることも知っていたよ。空手シュート? あれは大迫から教えてもらった。彼は日本人だからね」

同メディアはモデストによるアクロバティックなゴールを“忍者のようだ”と表現し、指揮官のシュテーガーも「あんなシュートを決めるなんて脱帽だよ。ノイアーも驚いているに違いないね」と称賛した。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:10/4(火) 18:05

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