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クラブで批判の的となっている“フランスの至宝”を代表指揮官が擁護「周りの期待が大きすぎる」

theWORLD(ザ・ワールド) 10/4(火) 21:03配信

ファンはポグバに多くのことを求めすぎている?

今夏の移籍市場でユヴェントスからマンチェスター・ユナイテッドへ移籍したフランス代表MFポール・ポグバを、同代表の指揮官であるディディエ・デシャンが擁護した。

史上最高額となる9200万ポンド(約120億)の移籍金でユナイテッドへ加入したポグバ。そのため、ファンの彼への期待は非常に大きかった。しかし、フタを開けてみると今季公式戦8試合に出場して、わずか1ゴールのみと、目に見える結果が残せておらず、批判の的となっている。

そんな中、フランス代表指揮官のデシャンが記者会見でポグバについて語った。米『ESPN』など複数メディアが次のように伝えている。

「ポグバは所属クラブを変更したばかりだ。だから、新しいチームメイトと関係を深める必要がある。常に周りから期待されるのは良いことだが、彼に対しての期待は不相応じゃないかな。特に、ゴールやアシストに関して、周りの期待が大きすぎるよ。彼はユナイテッドでも代表でもゴールから離れたポジションでプレイしているからね。しばらく経てば、ポグバは良い影響をたくさんチームに与えると思う。彼はメディアから激しい圧力をかけられているけど、特に自分を変える必要はないね」

デシャンが絶対的な信頼を寄せるポグバ。はたして、クラブでも代表でも今まで以上の結果を残すことができるだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:10/4(火) 21:03

theWORLD(ザ・ワールド)