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砺波市長「対応は白紙」 市議の報酬引き上げ 

北日本新聞 10/4(火) 0:25配信

 砺波市議の報酬を月額7万6千円アップして45万円とする議会の要請について、夏野修市長は3日の定例記者会見で「対応は白紙。市側が(11月の)市長選前にアクションを起こすことはない」と述べ、市長選後に対応を検討する考えを改めて示した。

 市長は「議会側から『報酬だけでなく政務活動費や費用弁償と合わせて議論していく必要がある』と聞いている」と明かし、議会が市民の意見を聴き、判断するまで時間がかかる可能性があるとの見方も示した。


■高岡市議会議長に百条委設置を要望 共産呉西委
 共産党呉西地区委員会(坂本洋史委員長)と金平直巳高岡市議は3日、政務活動費不正問題の追及のため、臨時議会を招集して調査特別委員会(百条委員会)を設置するよう水口清志議長に要請した。水口氏は「各市議が自己点検を行っており、まずはその結果を見守りたい」と述べた。

北日本新聞社

最終更新:10/4(火) 0:25

北日本新聞