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吉岡監督続投に意欲 サンダーバーズ

北日本新聞 10/4(火) 14:08配信

 プロ野球・ルートインBCリーグ、富山GRNサンダーバーズの吉岡雄二監督らが4日、北日本新聞社を訪れ、今季の成績を報告した。吉岡監督は続投の意欲を示した上で今季、合流できなかったタフィ・ローズについて「けがの影響で来ることができなかったが、来季も契約してほしいと思っている」と語った。

 吉岡監督は今季を振り返り「投手層が薄かった。エース佐藤やコラレスのけがの影響が大きかった」と話し、来季に向け投手陣の補強を重点に挙げた。さらに「針山由比呂内野手や吉田凌太投手の存在で地元が盛り上がった」と話し、地元出身選手の獲得を目指すことも明らかにした。

 富山は今季、西地区で前期最下位。後期は3位まで持ち直したが、2014年から2年連続で出場していたプレーオフに進出できなかった。

 小杉剛史営業統括部長と佐々木啓介営業・運営担当が同行した。

北日本新聞社

最終更新:10/22(土) 13:34

北日本新聞