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2カ月連続で金利上昇 住宅金融支援機構、フラット35

北國新聞社 10/4(火) 2:40配信

 住宅金融支援機構北陸支店によると、長期金利固定の住宅ローン「フラット35」の10月の適用金利は、融資率9割以下、借入期間21年以上の最低金利が2カ月連続の上昇となった。金利幅は1・06~1・61%となる。

 借入期間20年以下は0・95~1・50%で、融資率9割超は21年以上が1・50~2・05%、20年以下は1・39~1・94%となる。

 日銀はマイナス圏の長期金利を0%程度へ誘導する目標を設定している。これに合わせ、フラット35は借入期間21年以上が上昇する局面がある一方、20年以下は低水準で推移している。

北國新聞社

最終更新:10/4(火) 2:40

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