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アーセナルファンが敵地バーンリー戦を観戦できず…その理由とは?

ゲキサカ 10/4(火) 9:04配信

 アーセナルは2日、プレミアリーグ第7節でバーンリーの本拠地ターフ・ムーアに乗り込み、後半アディショナルタイム3分のゴールで1-0で勝利した。しかし、この劇的な試合を“思わぬ事故”で現地観戦できなかったサポーターがいたようだ。英『サン』などが報じている。

 10月1日にアーセン・ベンゲル監督が指揮官に就任して20周年を迎え、その後初めて行われたこの一戦。メモリアルマッチを観戦しようと数百名のアーセナルファンは、ロンドンのキングス・クロス駅からアバディーン行きの列車に乗車した。しかし、ピーターボロとハンティングドンの区間を列車が走行中に事故は起きた。

 原因は“牛”だった。放牧中の牛の群れと列車が衝突事故を起こしたようだ。この事故で少なくとも11頭の牛が犠牲となり、15頭が行方不明になった。幸い、この事故で乗客に負傷者は出なかったものの、これにより列車はロンドンへ戻ることを余儀なくされ、多くのアーセナルファンはバーンリーの本拠地で試合観戦することはできなくなった。それでもアーセナルが勝利したことは唯一の救いだったかもしれない。

最終更新:10/4(火) 9:04

ゲキサカ

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