ここから本文です

第6回大会でスポンサー変更 川村昌弘がインドネシアで出場

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO) 10/5(水) 7:17配信

◇アジアン◇BNIインドネシアマスターズ 事前情報◇ロイヤルジャカルタGC(インドネシア)◇6947yd(パー72)

【画像】優勝選手が使っている道具をクローズアップ!片岡大育の場合

昨シーズンまでの4月開催から今季は10月に開催時期を変更し、スポンサーも新たになって開催される。昨年大会はプレーオフの末にリー・ウェストウッド(イングランド)がアジアンツアー9勝目を手にした。

ウェストウッドは出場せず、今年の出場者のうち世界ランクトップ200以内は、トンチャイ・ジェイディー(タイ)、アニルバン・ラヒリ(インド)、マーカス・フレイザー(オーストラリア)、ミゲル・タブエナ(フィリピン)の4人のみ。ラヒリは2014年大会の優勝者。米PGAツアーを主戦場とした今年は、まだ勝利がなく、2年ぶりのタイトルを狙っている。

日本からは川村昌弘が出場する。アジアンツアーへの積極参戦も3シーズン目。今年はこれで出場12戦目を数え、慣れてきたツアーでさらなる上位進出を狙っていく。

【主な出場予定選手】A.ラヒリ、T.ジェイディー、M.フレイザー、G.ブラー、呂偉智、M.タブエナ、川村昌弘、セン世昌

最終更新:10/9(日) 18:36

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)