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ベトナム航空、関空便にA350 冬ダイヤから、関空初就航

Aviation Wire 10/5(水) 17:28配信

 ベトナム航空(HVN/VN)は、冬ダイヤが始まる10月30日からホーチミン-関西線にエアバスA350-900型機を投入する。関西空港へのA350就航は初めて。

 同社のA350は2015年9月20日、機材変更で成田へ初めて乗り入れた。A350の商業運航としては、日本初飛来となった。座席数は305席で、ビジネス29席とエコノミー276席の2クラス構成となっている。同路線は現在、エアバスA330-200型機(280席:ビジネス24席、エコノミー256席)で運航しており、座席数が25席増える。

 ベトナム航空によると、日本路線には現在4機のA350-900を投入しているという。

 運航スケジュールは1日1往復で、関西行きVN320便はホーチミンを午前0時15分に出発し、午前7時関空着。ホーチミン行きVN321便は関空を午前10時30分に出発して、ホーチミンには午後1時45分に到着する。

 また、ハノイ-関西線も機材を変更。現在のA321(178席または184席)からA330-200に大型化を予定している。運航スケジュールは1日1往復で、関西行きVN330便はハノイを午前0時30分に出発し、午前6時40分に関空着。ハノイ行きVN331便は関空を午前10時30分に出発して、ハノイには午後1時40分に到着する。

Tadayuki YOSHIKAWA

最終更新:10/5(水) 17:28

Aviation Wire